ストーカー被害…誰にも相談できない恐怖|探偵利用事例

膝を抱え蹲る女性の白黒写真。

 

帰宅すると誰かの気配を感じる、知らない番号からの着信が続く、外出先で同じ人物を何度も見かける――こうした出来事が続くと、不安と恐怖で日常生活すらままならなくなります。ストーカー被害は年々増加しており、被害に気づいたときにはすでに相手の執着が強まり、深刻な状況に発展しているケースも少なくありません。しかし、誰が何の目的でつきまとっているのかが分からなければ、警察への相談や法的対応も難しくなります。探偵調査を活用することで、相手の特定や行動の実態を把握し、今後の対応を判断するための重要な材料を得ることが可能です。この記事ではストーカー被害の実態と、自分でできる対策、そして探偵調査の有効性について解説します。同じような不安を感じている方は参考にしてください。

 

  この記事は下記の方に向けた内容です

  • ストーカー被害に悩み不安を抱えている方
  • 誰がつきまとっているのか知りたい方
  • 警察に相談する前に証拠を把握したい方
  • 今後の対処方法を冷静に判断したい方

 

 

チェックリスト
  • 同じ人物を繰り返し見かけるなど不審な行動があるか
  • 無言電話や不審なメッセージなどの記録が残っているか
  • 自宅や職場など生活圏を把握されている可能性があるか
  • 相手が誰なのか見当がつかず対応に困っているか
  • 証拠収集や対応方法について専門家に相談しているか

ストーカー被害…誰にも相談できない恐怖|20代女性からの調査相談

 

毎日のように感じる誰かの視線…偶然ではないかもしれない恐怖

ここ最近、自宅の最寄り駅や通勤途中で、同じ男性を何度も見かけるようになりました。最初はただの偶然だと思っていましたが、帰宅時間を変えても、休日に外出したときでも、その男性を見かけるのです。ある日、自宅近くのコンビニから出てきたとき、少し離れた場所からこちらを見ている姿に気づき、強い不安と恐怖を感じました。それだけではありません。知らない番号からの無言電話や、非通知の着信が何度も続くようになりました。出ても何も話さずに切れるだけで、誰なのか分かりません。自宅のポストに差出人不明のメモが入っていたこともあり、自分の生活が誰かに監視されているのではないかという恐怖を感じるようになりました。警察に相談するべきかとも考えましたが、相手が誰なのか分からず、はっきりとした証拠もありません。もし勘違いだったらと思うと相談することもためらわれ、誰にも打ち明けられずに一人で悩み続けていました。このままでは安心して生活することもできません。誰が何の目的で自分を見ているのか、その事実だけでも知りたいと強く思うようになりました。

 

駅の構内で女性に忍び寄る怪しい手。

ストーカー被害が急増している問題点

ストーカー被害が急増している背景

近年、ストーカー被害は深刻さを増しており、警察が昨年摘発したストーカー関連事件は3718件と前年から2割増加し、ストーカー規制法が施行された2000年以降で最多となりました。また、ストーカー規制法違反による摘発は4年連続で増加し、刑法犯としての摘発も6年連続で増え続けています。さらに、警察への相談件数も前年比17%増の2万2881件に達しており、被害が広範囲に広がっていることが分かります。こうした背景には、SNSやインターネットを通じて個人の行動や情報が把握されやすくなったことや、一方的な執着がエスカレートしやすい環境があることが挙げられます。ストーカー行為は突然始まり、気づいたときには相手が生活圏を把握しているケースも多く、早期に事実を把握することが重要になっています

 

 

 

 

2025年発表警察庁統計データ

 

 

問題を放置するリスク

ストーカー被害は、気のせいや思い過ごしだと自分に言い聞かせ、そのまま放置してしまう方も少なくありません。しかし、何も対処しないままでいると、相手の行動は徐々にエスカレートし、日常生活に深刻な影響を及ぼす危険があります。見過ごすことで取り返しのつかない事態に発展する可能性もあるため、リスクを正しく理解することが重要です。

 

 

相手の行動がエスカレートする危険性

最初は遠くから見ているだけだった相手が、次第に自宅周辺で待ち伏せをしたり、直接接触を試みるようになることがあります。執着が強まるほど行動は大胆になり、身の安全が脅かされる危険性が高まります

生活圏や個人情報を把握される危険性

相手が通勤経路や生活パターンを把握している場合、自宅や職場、よく利用する場所が特定されている可能性があります。行動が監視され続けることで、安心して生活できない状況に追い込まれることもあります。

証拠がないままでは適切な対応ができない

相手の存在を感じていても、客観的な証拠がなければ警察や専門機関も具体的な対応が難しい場合があります。証拠がないままでは、被害を訴えても十分に状況を理解してもらえず、対応が遅れる可能性があります。

精神的な負担が蓄積し日常生活に支障が出る

誰かに見られているかもしれないという不安は、想像以上に大きなストレスになります。外出が怖くなったり、睡眠が取れなくなるなど、精神的な負担が積み重なり、日常生活そのものが崩れてしまう危険性があります。

重大な事件に発展する危険性

ストーカー行為は時間とともに執着が強まり、突然の接触や強引な行動など、予測できない危険な状況に発展する可能性があります。被害を軽視せず、早い段階で事実を把握することが身を守るために重要です。

 

 

 

ストーカー被害に遭ったとき自分でできる対策

 

ストーカー被害を感じても、気のせいかもしれないと判断し、何も対応しないままでいる方は少なくありません。しかし、相手の行動は時間とともにエスカレートする可能性があり、早めに状況を整理することが重要です。まずは自分でできる範囲の対策を冷静に進めていきましょう。

 

個人でできる対策

  • 不審な出来事を記録する:同じ人物を見かけた日時や場所、不審な電話やメッセージの内容などを具体的に記録しましょう。小さな違和感でも継続して記録することで、相手の行動パターンを把握する手がかりになります。
  • 生活パターンを見直す:通勤時間や帰宅ルートを変更するなど、行動パターンを一定にしないように意識することが有効です。相手に生活習慣を把握されないようにすることで、接触の機会を減らすことができます。
  • 信頼できる第三者に相談する:一人で抱え込まず、家族や友人、職場の信頼できる人物に現状を伝えておくことが重要です。周囲が状況を把握していれば、万が一の際に迅速な対応が期待できます。

 

 

 

自己解決のリスク

自分で対策を講じることは重要ですが、ストーカー問題は相手の執着心や行動によって状況が大きく変わるため、慎重に対応しなければなりません。誤った対応をしてしまうと、相手の行動をさらに刺激し、危険な状況に発展する可能性があります。自己判断による対応には、以下のようなリスクが伴います。

 

  • 相手を刺激し行動がエスカレートする危険性:自分で相手を確認しようと尾行したり、直接問い詰めるような行動を取ると、相手の警戒心や執着心を強めてしまう可能性があります。その結果、つきまとい行為がより頻繁になり、危険性が高まる恐れがあります。
  • 証拠が不十分なままでは適切な対応が難しくなる危険性:不審な出来事を記録せずに過ごしてしまうと、後から被害を説明する際に客観的な裏付けが不足し、状況を正確に伝えられない場合があります。証拠がないことで、必要な対策を取るタイミングを逃す可能性があります。
  • 相手に生活パターンをさらに把握される危険性:警戒せずに同じ行動を続けていると、通勤時間や帰宅時間、生活圏が完全に把握されてしまう可能性があります。自宅の位置や生活習慣が特定されることで、待ち伏せや接触のリスクが高まります
  • 精神的な負担が増大し冷静な判断ができなくなる危険性:不安を抱えながら一人で対処し続けると、強いストレスにより冷静な判断ができなくなります。判断を誤ることで、適切な対応が遅れ、状況がさらに悪化する可能性があります。

 

ストーカー被害は目に見える形で進行するとは限らず、気づかないうちに相手の行動が深刻化しているケースもあります。不安を抱えながら一人で対応し続けることは大きな負担となるため、慎重に状況を見極めることが重要です。

 

 

ストーカー被害の実態を把握するために探偵調査が有効

ストーカー被害は相手の正体や目的が分からないまま続くことが多く、自分だけで状況を判断しようとすると、不安や恐怖に押しつぶされてしまうことがあります。また、相手の存在を感じていても、客観的な証拠がなければ具体的な対応を取ることが難しいのが現実です。こうした状況を打開するためには、実際に何が起きているのかを客観的に把握することが重要です。探偵に依頼することで、不審人物の行動や接触の有無を調査し、生活圏で何が起きているのかを事実として確認することが可能になります。事実関係が明確になれば、警察への相談や今後の対策を検討する際にも、冷静に行動するための判断材料になります。

 

 

 

探偵調査の有効性

不審人物の特定

自宅周辺や通勤経路で繰り返し目撃される人物が誰なのかを調査し、同一人物による行動なのかを確認します。相手の特徴や行動パターンを把握することで、偶然ではなく意図的な接触なのかどうかを判断する材料になります。

つきまとい行為の証拠記録

尾行や張り込みによって、不審人物が特定の場所で待ち伏せしているか、被害者の行動に合わせて移動しているかなどを記録します。こうした証拠は、ストーカー行為の実態を客観的に示す重要な記録になります。

生活圏の監視状況の確認

自宅周辺や職場付近で不審な行動が行われていないかを調査し、相手がどの程度生活圏を把握しているのかを確認します。すでに生活パターンを把握されている場合、接触の危険性が高まっている可能性があるため、現状を知ることが重要です。

秘密裏に情報を収集できる

自分で相手を確認しようとすると、相手に警戒され、行動がより巧妙になる可能性があります。探偵は専門的な手法を用いて、相手に気づかれることなく慎重に行動を確認し、状況を把握することが可能です

今後の対応を判断するための材料を得られる

調査によって事実関係が明らかになれば、警察への相談や防犯対策の強化など、今後取るべき行動を具体的に検討することができます。事実を把握することで、不安の正体を明確にし、適切な対策を選択するための判断材料を得ることができます

 

 

ストーカー被害の実態を確認するために行う具体的な調査内容と費用例

ストーカー被害の可能性がある場合に実施される調査内容について

今回のように、自宅周辺や通勤経路で同じ人物を繰り返し見かける、無言電話や不審な接触が続いているといった状況では、相手が意図的につきまとっているのか、どの程度生活圏を把握しているのかを確認することが重要になります。このようなケースでは、ストーカー対策調査を中心に、尾行調査や身辺調査など複数の調査手法を組み合わせながら事実関係を確認していきます。ストーカー行為は断続的に行われることが多く、相手は警戒心を持って行動しているため、表面的な確認だけでは実態を把握することが困難です。そのため、不審人物の出現状況や行動パターン、生活圏との関連性などを時間をかけて確認し、被害の実態を客観的に把握する必要があります。調査によって得られた情報は、警察への相談や防犯対策の強化など、今後の対応を判断するための重要な材料になります。調査費用は調査日数や対象者の行動範囲によって変動しますが、状況に応じた最適な調査方法をご提案しています。

 

 

 

 

今回の事例に関連する主な調査内容

ストーカー行為の有無や危険性を確認するための総合的な調査です。被害者の生活圏を中心に、不審人物の出現状況や接触の可能性を確認し、意図的なつきまとい行為が行われているかを調べます。特定の時間帯や場所に繰り返し現れているかを確認することで、偶然ではなく継続的な監視や接触の意図があるかどうかを判断する材料になります。

不審人物が確認された場合、その人物の行動を追跡し、どのような目的で行動しているのかを確認します。被害者の帰宅時間に合わせて移動しているか、自宅周辺で待機しているかなどを記録し、意図的に行動を監視している可能性があるかを客観的に確認します。また、相手の行動範囲や拠点となる場所の特定につながる情報を収集することもあります。

特定された人物の行動傾向や生活状況を調べる調査です。どのような場所に出入りしているのか、どの時間帯に行動しているのかなどを確認し、被害者との接点があるかどうかを分析します。これにより、対象者が偶然その場にいたのか、それとも特定の人物を意識して行動しているのかを判断するための材料を得ることができます。

対象者の居住地を確認する調査です。生活圏の近くに住んでいる場合、接触の機会が多くなる可能性があり、日常的に接近できる環境にあるかどうかを確認することは安全対策の検討において重要な要素となります。相手の拠点が判明することで、今後の防犯対策の方向性を具体的に検討することができます。

 

 

 

今回の事例における調査費用

  • 調査期間:4日間(延べ16時間)
  • 費用総額:28万〜45万円(税別・実費別) ストーカー対策調査+尾行調査+身辺調査+住所確認調査+報告書作成

 

費用には、不審人物の出現状況の確認、尾行による行動記録、生活圏における行動パターンの分析、対象者に関する基本情報の確認、写真付きの調査報告書作成などが含まれます。調査対象者の行動範囲や出現頻度、確認が必要な場所の数によって費用は変動しますが、状況に応じて無理のない範囲で調査内容をご案内しています。

 

 

ストーカー被害の不安を解消し安全を守るために

一人で抱え込まず専門家へご相談ください

ストーカー被害は、初期の段階では確信が持てず、気のせいかもしれないと自分に言い聞かせてしまう方が多くいます。しかし、違和感を覚えた時点で、すでに相手が生活圏を把握している可能性もあり、対応が遅れるほど相手の行動がエスカレートする危険性があります。放置してしまうことで、つきまとい行為が日常化し、精神的な負担だけでなく、直接的な接触や予期しない危険な状況に発展する恐れも否定できません。不安を抱えながら生活を続けることは大きなストレスとなり、冷静な判断が難しくなります。しかし、相手の正体や行動の実態が分からなければ、どのような対策を取るべきかも判断できません。探偵による調査は、現在何が起きているのかを客観的に把握し、今後の対応を検討するための重要な手がかりになります。事実関係が明確になることで、警察への相談や防犯対策の強化など、次に取るべき行動を冷静に選択することが可能になります。ストーカー被害は、我慢すれば収まるものではなく、時間の経過とともに状況が悪化する可能性がある問題です。不安を感じている段階で相談することが、自分自身の安全を守るための第一歩になります。
相談は無料です。今感じている違和感を見過ごさず、早めに専門家へご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※当サイトでご紹介している相談内容はすべて、探偵業法第十条に準じて、個人情報の保護に十分配慮し、一部内容を変更・修正のうえ掲載しています。探偵ガイドは、初めて探偵を利用する方に向けて、安心・納得して依頼できるよう、調査の基礎知識や依頼時の注意点、探偵選びのポイントをわかりやすく解説する情報提供サイトです。

 

メディア掲載情報

メディア掲載情報

週刊文春に掲載 2025年6月5日号

探偵法人調査士会が運営する「シニアケア探偵」が週刊文春に掲載されました。一人暮らしの高齢者が増加している背景より、高齢者の見守りツールやサービスは注目されています。シニアケア探偵も探偵調査だからこそ行える見守り調査サービスを紹介していただいています。昨今、日本の高齢者問題はますます深刻さを増しています。少子高齢化の進行により、多くのご家庭が介護や見守りの悩み、相続の不安、悪質な詐欺や被害などの金銭トラブルに直面しています。「シニアケア探偵」の高齢者問題サポートは、こうした問題に立ち向かい、高齢者の皆様とご家族をサポートするために設立されました。

 

 

この記事の作成者

この記事の作成者

探偵調査員:北野

この記事は、はじめて探偵を利用される方や困りごとを解決するために探偵利用を考えている方に向けて、探偵の使い方をできるだけ分かりやすく知っていただくために調査員の目線で作成しました。探偵利用時に困っていることや、不安に感じていることがあれば、当相談室へお気軽にご相談ください。どんな小さなことでも、お力になれれば幸いです。

この記事の監修者

この記事の監修者

XP法律事務所:今井弁護士

この記事の内容は、法的な観点からも十分に考慮し、適切なアドバイスを提供できるよう監修しております。特に初めて探偵を利用される方は、有益な利用ができるようにしっかりと情報を確認しましょう。法的に守られるべき権利を持つ皆様が、安心して生活できるよう、法の専門家としてサポートいたします。

この記事の監修者

この記事の監修者

心理カウンセラー:大久保

人生の中で探偵を利用することは数回もないかと思います。そのため、探偵をいざ利用しようにも分からないことだらけで不安に感じる方も多いでしょう。また、探偵調査によって事実が発覚しても、それだけでは心の問題を解決できないこともあります。カウンセラーの立場から少しでも皆様の心の負担を軽くし、前向きな気持ちで生活を送っていただけるように、内容を監修しました。あなたの気持ちを理解し、寄り添うことを大切にしています。困ったことがあれば、どうか一人で悩まず、私たちにご相談ください。心のケアも、私たちの大切な役割です。

24時間365日ご相談受付中

無料相談フォーム

探偵依頼に関する相談は、24時間いつでもご利用頂けます。はじめてサービスを利用される方、依頼料に不安がある方、依頼を受けてもらえるのか疑問がある方、まずはご相談ください。専門家があなたに合った問題解決方法をお教えします。

電話で相談する

探偵依頼に関するご相談、探偵ガイドに関するご質問は24時間いつでも専門家がお応えしております。(全国対応)

LINEで相談する

探偵依頼に関するご相談はLINEからも受け付けております。メールや電話では聞きづらいこともLINEでお気軽にお問合せいただけます。質問やご相談は内容を確認後、担当者が返答いたします。

メールで相談する

探偵依頼に関する詳しいご相談は、ウェブ内各所に設置された無料相談メールフォームをご利用ください。24時間無料で利用でき、費用見積りにも対応しております。

 

 

LINE相談

LINEで相談する

探偵法人調査士会公式LINE

探偵法人調査士会では、LINEからの無料相談も可能です。お仕事の関係や電話の時間がとれない場合など、24時間いつでも相談可能で利便性も高くご利用いただけます。

 

 

関連ページ

Contact
無料相談フォーム

送信した情報はすべて暗号化されますのでご安心ください。
送信後48時間以内に返答が無い場合はお電話でお問い合わせください。
お急ぎの方は電話無料相談をご利用ください。

お名前必須
※ご不安な方は偽名でもかまいません。
必ずご記入ください。
お住まい地域
    
お電話番号
メールアドレス必須
※携帯アドレスはPCからの受け取り可能に設定してください。
必ずご記入ください。
探偵調査に関するご相談(内容をお聞かせください)必須
※できる限り詳しくお聞かせください。
必ずご記入ください。
探偵依頼に関する質問・要望
※必要な情報についてお聞かせください。
依頼先・専門家希望の方(内容をお聞かせください)
※解決に向けたご要望をお聞かせください。
解決にかける予算
円くらいを希望
返答にご都合の良い時間帯

プライバシーポリシー

探偵法人調査士会株式会社(以下、当社)は、個人情報保護に関する法令およびその他の規範を遵守するとともに、以下のプライバシーポリシーを制定し個人情報保護を徹底いたします。

1.適切な個人情報の収集および利用・提供の基準

当社は、調査事業において、必要な範囲で個人情報を収集し、当社からの連絡や業務の案内やご質問に対する回答として、電子メールや資料の送付等に利用することがあります。収集した個人情報は「個人情報保護に関する法律」等を遵守し、厳正な管理を行います。

2.個人情報の安全管理・保護について

当社は、個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざん及び漏えいを防ぐため、必要かつ適切な安全管理対策を講じ、厳正な管理下で安全に取り扱います。

3.個人情報の第三者への提供について

原則として当社は収集した個人情報は厳重に管理し、ご本人の事前の了承なく第三者に開示することはありません。ただし、ご本人の事前の了承を得たうえでご本人が希望されるサービスを行なうために当社業務を委託する業者に対して開示する場合や裁判所、検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、個人情報の開示を求められた場合、当社はこれに応じて情報を開示することがあります。及び当社の権利や財産を保護する目的で開示することがあります。

4.個人情報はいつでも変更・訂正または削除できます

当社は、ご本人からお申し出があったときは、ご本人様確認後登録情報の開示を行います。また、お申し出があったときはご本人様確認後登録情報の追加・変更・訂正または削除を行います。ただし、登録を削除すると提供できないサービスが発生する場合があります。

5.法令・規範の遵守と本ポリシーの継続的な改善について

当社は、個人情報保護に関する法律・法令、その他の規範を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直し、継続的な改善に努めます。

6.お問い合わせ

当社における個人情報保護に関してご質問などがある場合は、こちら(soudan1@tanteihojin.jp)からお問い合わせください。

プライバシーポリシー同意必須
電話で相談する

探偵依頼に関するご相談、探偵ガイドに関するご質問は24時間いつでも専門家がお応えしております。(全国対応)

LINEで相談する

探偵依頼に関するご相談はLINEからも受け付けております。メールや電話では聞きづらいこともLINEでお気軽にお問合せいただけます。質問やご相談は内容を確認後、担当者が返答いたします。

メールで相談する

探偵依頼に関する詳しいご相談は、ウェブ内各所に設置された無料相談メールフォームをご利用ください。24時間無料で利用でき、費用見積りにも対応しております。